ソウル・ワーカーズ・ユニオン(福祉労働者連帯ユニオン)blog
この世界はオレたち労働者が動かしてるっ!!
アメリカでも関西でも沖縄でも労働者が立ち上がる!


日本では安倍首相を打倒し、労働者が社会を根本から転覆する過程に入っていますが、アメリカでもブッシュ大統領に対してイラク反戦デモが炸裂しています。以下、記事より


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組合員からの投稿ーコムスン問題について
 今回のコムスンの問題は、このまま放っておけばあからさまに介護保険制度の破綻が暴かれてしまうことを恐れたこの国のネオコン経団連がコムスンを切り捨て、歯止めをかけようとしたということだと思っています。国の、行政の義務であった介護事業の民営化、すなわち介護保険法の完全な失敗を示しているということです。今回を教訓として、介護保険制度を廃止して、1999年までおこなっていた応能負担の介護事業にもどすべきという、今一度の介護保険反対の運動を再燃させるキッカケとしよう!ということが、まずあります。

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おかしいぞ! コムスン問題と介護保険制度
6月7日の夜、NHK教育テレビで放送された「介護保険ここがおかしい! 担い手は訴える」を見ました(あのNHKでも、現場のがんばり次第で見応えのある良い番組も作れるのですね)。その中でヘルパーや介護士の労働者たちが労働環境の厳しさについて口々に訴えていました。
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吉崎執行委員長、6・9ワーカーズアクションを熱く訴える!!
私たちがソウル・ワーカーズ・ユニオンを結成して2ヵ月半立ちました。
この間安倍政権は憲法を変えるための「国民投票法」を成立させました。
これは敗戦後の「平和と民主主義」の国という建前を捨てて
再び侵略戦争をやる国になるということです。
私たちソウル・ワーカーズ・ユニオンは5月11日(金)と14日(月)国会前に駆けつけました。
安倍政権への抗議の歌を歌うと30人以上の警察官が
私たちを取り囲んで歌うのをやめさせようとしました。
安倍政権は憲法で保障されている表現の自由さえ認めないと決めたのです。
もちろん私たちは警察の暴力に対して一歩も引くことなく歌い続けました。


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