東京北部ユニオン(ソウル・ワーカーズ・ユニオン)blog

この世界はオレたち労働者が動かしてるっ!!

3・11反原発郡山集会に参加!

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「あきらめられるか 忘れられるか 福島の怒りはおさまらない 3・11反原発福島行動14」が3月11日午後1時から福島県郡山市総合体育館で行われ、1100人が全国、そしてドイツ・アメリカ・韓国などからのゲストを迎えて行われました。
この日、まだ雪の残る郡山は、鎮魂とともに、福島切り捨てと原発再稼働を進める安倍政権への怒りと闘いの日となりました。「福島とつながろう! 原発をなくそう!」と私たちも、平日ですが休みをとって参加しました。

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会場の郡山市体育館内には、ふくしま共同診療所のブースも。この間の放射線検査・治療の報告リーフも販売されてました。ふくしま共同診療所は、この日夜の「報道ステーション」での甲状腺がん問題特集でも大きく取り上げられました!

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集会では、椎名千恵子、高校生、沖縄の元基地労働者、脱原発わかやまネットワークの寺井拓也さんは、そして海外からドイツのゴアレーベン核廃棄物処分場建設反対同盟のケアスティン・ルーデック前委員長などなど、さまざまな発言がありましたが、「希望の牧場」の吉沢正巳さんの怒りはまさにフクシマの怒りそのものでした。「仮設住宅で命を落とすお年寄りが出ている。国による棄民だ!」

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デモに出発!

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我が東京北部ユニオン。そしてNAZENいけぶくろノボリ初お目見え!

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除染の跡

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でも、除染で取った土などは道ばたに置かれている! 何の解決にもならないのは明らかです。

デモの間、商店街やマンションなどから、郡山の方々が手をふってくれました。

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動労千葉も参加

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郡山駅前に到着!

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安倍政権は性懲りもなく川内原発を真っ先に再稼働させるなどと言っています。大量の汚染水の対策すらできないというのに!
これこそ「命よりカネ」の新自由主義の断末魔の姿だ!
職場から地域から原発再稼働阻止の闘いに立ち上がろう。労働組合こそその先頭に立とう!

放射線内部被ばくとたたかう「ふくしま共同診療所」を守り発展させましょう。

必見↓




3・16春闘大行動へ!

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3・16春闘大行動 
過労死許さず、闘う労働組合を! 10割非正規職化の労働者派遣法改悪反対・撤廃!戦争させない!被曝させない!貧困・過労死許さない!だから2020年東京オリンピック粉砕!国鉄1047名解雇撤回!最高裁決戦勝利へ!

■とき 3月16日(日) 13時から集会、渋谷デモ
■ところ 代々木公園 ケヤキ並木広場(NHK横)
■主催 3・16春闘大行動実行委員会
(呼びかけ 合同・一般労働組合全国協議会)

いつでも東京北部ユニオンに労働相談ください。解雇・賃下げ・非正規化を絶対にゆるさず共に闘いましょう!
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3・1ビキニデー60周年集会に参加-NAZENいけぶくろ結成!



2014年3月1日はビキニ被曝からちょうど60周年の日でした。
3・11福島原発事故3周年を前にしての安倍政権による原発再稼働反対と内部被曝許さない意思をこめて、原水禁運動発祥の地・杉並で集会がもたれ、210名が参加しました。

お話 杉井吉彦さん(ふくしま共同診療所医師)
全国・世界から集まった募金で2012年12月に開院したふくしま共同診療所。避難・保養・医療を3つの柱に福島で診療を続ける。75人を数える子どもたちの甲状腺がん。福島の現状が生々しく語られました。

【杉井医師のインタビューから】
「福島の健康問題を、反原発運動の魂に」
「原発関連死」は福島県内の自治体の認定でも1539 人で、地震や津波による直接死を超えようとしているんですよ(9・8付毎日新聞。1月現在は1624人、直接死をこえた)。みんなもっと言うべきだ、これは虐殺なんだって。向こうは「死者が出てない」というのに対し、それを切り崩す運動にしていかないと。再稼働問題は健康問題だと声を大にして訴えたい。

何度も言うけど、福島の医療問題で勝たなければ反原発闘争はない、と思ってます。この健康問題で闘わなければ。怒りの源泉はそこにあるんだから、そこで共に立たなければどこで立つんだと。

「診療所を作るとそこに住民をおしとどめてしまうんじゃないか」「被曝を強制する診療所になるんじゃないか」とさんざん言われた。それで、まず危険な状況から避難させるのが医療の基本、放射線に対する唯一の防御は避難であるというのが第一。避難できないとしても保養があって、その上で、どうしても避難できないし保養もできない人に、医療的な支援をしなければいけない。がんの早期発見とか、免疫機能の低下など放射線障害による疾病への医療的な支援や指導。避難も保養も医療も全部、被曝を強いられている福島県民と共に、医療者が全力で放射線障害から身を守っていく、それが3原則の中身なんです。

この3原則は、医療問題が人々の、患者の求める根本的な解決を目指すということと直結している。避難を勧めたら患者がいなくなり、資本主義社会の病院としては経営は成立しない。でもそれを言わないと福島ではやれない。


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杉並集会前の昼間には、東京北部春闘集会が開かれ、またその後30人の地域の労働者などの参加のもと、
NAZENいけぶくろが結成されました!

私たち東京北部ユニオンもこのNAZENいけぶくろ結成に組合として参加します。
労働運動の課題として、原発廃炉・被曝労働許すなの闘いを、職場から地域から、広げていきます。

3・11前後に各地で様々な集会・デモが行われますが、私たちは「3・11」当日にこだわり、郡山での集会に参加します。当日はチャーターバスも出ます。誰でも参加できます。
一緒に反原発を取り組みましょう!

3・11反原発福島行動'14 
3月11日(火) 午後1時開場 午後2時開会
 午後4時15分 デモ出発
 郡山市総合体育館(郡山市豊田町3-10)
 主催 3・11反原発福島行動実行委員会



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山本太郎旋風巻き起こそう!


山本太郎の街頭宣伝に駆けつけようと電車で移動、吉祥寺駅で降りたら、本人とバッタリ。
フツーに電車で移動し反原発・反被ばくを訴える太郎さんにますます好感!


今日は参院選公示日。国政選挙で私たちユニオンが推せる候補はなかなかいませんでしたが、今回は違います!
「被ばくさせない」「TPP入らない」「飢えさせない」を掲げる山本太郎さんがいます!
彼は真っ向から「社会を変えよう」と訴えています。俳優として生きてきた彼が、3・11福島原発事故で根底的に生き方を変えた。これは官邸前金曜日行動に集まる多くの人々と共通の思いであり、「生きさせろ!」と職場で苦闘しながら闘っている青年たちの生き様そのものです。

そういうわけで、私たちユニオンも今回異例の山本さんボランティアに関わっています。
まずは公示日の掲示板ポスター貼り。完全ボランティアで、私たちの仲間20人以上が協力しました。

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ポスター貼りに出陣!

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徒歩隊が、練馬区の掲示板一番乗り!

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こちらは車隊

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たみとや分会は目黒区で活躍!
詳しくは→http://tamitoya.web.fc2.com/diary-2013-7-1.html
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今日、労働委員会の後、吉祥寺で太郎さんの街頭宣伝があったので応援にかけつけたら、駅で太郎さんにバッタリ。
「今朝、ポスターを貼ってきましたよ~」って言ったら「山本太郎選対が一番早かったみたい」って言ってくれて、一緒に写真を撮ってくれましたー

太郎さんに会って、一人一人に真剣に訴えている姿を見て、改めてやる気が出てきました!
全力で反原発・反被ばく・反失業の大きなうねりを作っていきたいと思います。


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吉祥寺駅前で訴える山本太郎

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すごい聴衆



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投票権があるとかないとか関係ない! 高校生にも熱く反原発を訴える

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なにがなんでも全原発廃炉!
7・11東京集会
7月11日(木)18:00開場 18:30開会
座・高円寺2にて
Ticket 500円


お話
内部被ばくから子どもを守ろう! 
ふくしま共同診療所からの報告(医師)

ストライキで原発止めよう! 
被ばく労働拒否で闘う労働組合 動労水戸

東京に住む私たちの力を集めよう!
再稼動を許さず、すべての原発を廃炉にするために。
そして、子どもたちを内部被ばくから守るために。


 

6.2つながろうフクシマ!さようなら原発集会に参加

6月2日都内で反原発集会が開催され、東京北部ユニオンからも多数の組合員が参加しました。
集会とデモを通じ、被災地・福島と固く連帯し、東京北部ユニオンとして、必ずや全原発を廃炉にすべき強い意志を改めて確認しました。

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↑集会に先立ち、郵政非正規ユニオンの仲間と街宣活動。極めて好反応でした。

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↑大江健三郎さんの発言「原発の運転は福島の裏切りだ」などと語られました。

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↑デモに出発。労働組合の旗が林立します。

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終始戦闘的かつ解放的なデモが闘い取られました。労働者は必ず勝つ!
次の大方針はなんといっても「国鉄闘争全国運動6.9全国集会」です。



6・9国鉄闘争全国集会
6月9日(日)
文京シビックホール

(地下鉄「春日駅」「後楽園駅」すぐ、JR水道橋駅徒歩10分)
正午開場・1時開会
被災地・福島、沖縄など全国から闘う労働組合などがやってきます。参加しましょう!
問い合わせはユニオンまで。

3・11-12福島に行って来ました(泉陽会分会ビラ)



【泉陽会分会の職場ビラを紹介します】

ふくしま共同診療所へのカンパを職場でたくさん戴きました!!
おひとりおひとりの心がこもったカンパを無事にお届けしました。
ご協力してくださった50人以上ものみなさん、ありがとうございました。

3月11日の午後、福島市にある教育会館大ホールにおいて「3.11反原発福島大行動13」が開催され、全国から駆け付けた1350人が怒り溢れる集会とデモをやり抜きました。

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 集会への賛同は、全国から408、世界から430(計838)寄せられたそうです。また集会には、原発建設を阻止した住民、広島の被爆者、被災後も牧場を守り続ける酪農家(後述)労働組合で反原発を闘う労働者、高校生など・・・多くの方の底から東京電力や政府に対する怒りを訴えました。そして同時に「ともに闘うことで現状を変えることができる」「福島で生きる学生として原発反対の声を上げていく」など、沸き立つ決意を表明し、行動をさらに大きくしていくことを呼びかけました。
 2:46には全員で黙とうをささげました。2年前の光景が脳裏に甦り、涙があふれてきました。無念の死をとげなければならなかった方の分まで、現状を変えていこうと心に誓いました。

 集会の後は福島市街をデモ行進しました。集会会場から福島駅まで約1時間のデモで、市民から注目をあびました。沿道やビルの窓から手を振る人、途中の産婦人科ではわざわざ6~7名の看護師が玄関まで出てきて手を振ってくれました。政府は安全宣言を出して復興キャンペーンを行っていますが、問題は何一つ解決していません。
この声や行動を世界に響き渡らせていきたいです。

 翌日、私たちは被災地をめぐりました。前日の集会で発言された酪農家の吉沢牧場にも行きました。発言の要旨を紹介します。
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「福島第一原発から14㎞の浪江町は放射能で全住民が追い出された。浪江町は過去に原発建設を阻止しており、震災の時も政府は助けに来なかった!政府は牛を殺せと言っているが、そんなことはできない。立ち入り禁止区域で10軒の農家が700頭の牛を見ている。吉沢牧場にも350頭の牛がいる。牛は多量の被ばくをしており、肉牛としても乳牛としても出荷できないが、これは経済の問題ではなく牛飼い農家の意地として闘う決意だ。広く深い連帯と実力が再稼働をひっくり返す確かな力になる!」

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まず訪れたのは浪江町の仮設住宅でした。ここには約200世帯が住んでいますが、そのうちの8割は高齢者世帯だそうです。仮設住宅に住む70代のご婦人は「ここは姥捨て山だって言われてるんだよ。原発が廃炉になるまであと30年もかかる。その頃には死んでるよ。今ではボランティアの人も殆ど来なくなったねぇ。一日も早く元の暮らしに戻りたいよ。」と仰っていました。

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 津波の後は随分片付いていましたが、まだこのように車や家が残されたままになっているところもありました。右の写真は海から約5㎞離れた地域です。ここから海は見えませんが、このような津波の被害を受けた地域は茨城県から岩手県まで続きます。
 下の写真は南相馬市にある高齢者施設のヨッシーランドです。震災当時140名の利用者と60名の職員がいました。大地震で一旦外に避難したものの、大津波警報は届かず逃げ遅れた結果36名が死亡、1名が行方不明となりました。ベッドごと流された方もいたそうです。どんなに無念だったことでしょうか。
当時を物語る惨状を目の当たりにして言葉が出ませんでした。

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福島原発からは今もなお放射性物質が垂れ流され続けています。原発事故は終わっていません。至る所に設置されたモニタリングポストの数値はいずれも放射線管理区域に該当する0.6μ㏜を超える0.8~0.9μ㏜でした。
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↑0.856μ㏜と表示

甲状腺がんが発見された子供は3人(疑わしい人も合わせたら10人)それなのに政府は「安全宣言」で帰村を促しています。怒りに堪えません。このような現状を一緒に変えていきましょう。

一緒に福島行動へ参加した職員から寄せられた感想を紹介します。
「一度だけでもいいから、直接自分の目で被災地を見たい。テレビ越しではなく実際に行って見たい。」
2011年3月11日の東日本大震災以来私はずっとそう思っていました。福島に一緒に行かないかと誘われた時、放射能などの問題もありましたが、私は迷わず「行きます!」と答えました。福島では嬉しいことに現地の方が被災地を案内してくれることになり、仮設住宅、飯館村、浪江町に行きました。
仮設住宅は1人暮らしの方の部屋は四畳半。エアコンはついているもののプレハブなのでとても寒いと言っていました。ほとんどの方が大きなお家に住んでいたそうで、「まさか自分が四畳半の倉庫みたいな家に二年も住むと思わなかった」と話してました。津波の被害にあった方が、「あのビルの屋上くらいまで津波が来た」と言って指差したのは20階立てくらいの大きなビル。びっくりして、思わず「え!あんなにですか!?」と大きな声を出してしまいました。自分がもしその被害にあったらって考えたら、とても怖くなった。でも、実際に被害にあわれた方達はそれ以上に怖かったと思います。
次に行ったのは、飯館村と浪江町。家がたくさんあったところには逆さになっている車が二台、がれきの山がふたつ、部屋の中がむき出しになっている家が一件。初めてそんな光景を見ました。その車や家は全部津波の被害に遭ったものだそうです。でもそこには、海がなかった。疑問に思っていると、現地の方が教えてくれました。「海はずーっと向こうにあるんだよ。」と。テレビで見ていたのと全然違った。全く言葉が出ませんでした。老人ホームでは寝たきりの方がベッドごと流されたと聞いて、涙が出ました。
今回、福島に行かせていただいて本当に良かったです。いい経験になりました。被災地の方の為に、これからもボランティアなど頑張らなきゃ!と思いました。二年たっているのに、元の街には全く戻れていません。被災地の復興の為には、まだまだみなさんの助けが必要です。ご協力お願いいたします。

大泉学園で「フクシマ元年」豊田直巳さん写真展開催中



3月20日より明日24日(日)まで、フォトジャーナリスト豊田直巳さんの写真展in練馬「あの日から2年 終わらない原発震災の恐怖」が
大泉学園駅北口のゆめりあ1 7階ギャラリーで開かれています。
(実行委員会主催)
入場無料です。

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知り合いの案内を受けて行ってきました。
あの2年前の3・11で全部変わってしまった福島。
福島がフクシマへ。
飯舘村、相馬市、南相馬市、福島市…。
牛の乳を捨て続ける酪農家。「原発さえなければ」とチョークで書き残された壁。マスクを付けたままの最後の卒業式。美しいが放射線にまみれた山谷…。

一体これのどこが「収束」なのか! と怒りが沸いてきます。
再稼働なんてとんでもない!

ぜひお時間あれば見てください。

大泉学園駅北口のゆめりあ1 7階ギャラリーにて
開催時間は今日23日(土)は19時半まで。
最終日24日(日)は17時半まで。

豊田直巳さんのギャラリートークもあるそうです。
23日(土)15時~、18時半~
24日(日)15時~


3/30(土)の吉祥寺デモに集まりましょう!
20130330吉祥寺デモビラ[改訂][1]

3・30反原発・反失業吉祥寺デモ VOL.9
3月30日(土) 15時30分 武蔵野公会堂(吉祥寺駅南口徒歩3分)集合
         16時デモ出発
         吉祥寺の街を一周!
主催:NAZEN吉祥寺

Eメール nazenkichijoji-nakichi@yahoo.co.jp

経済産業省前テント撤去許さん! 金曜日行動に参加



3・11以降、反原発運動の「希望の砦」として世界に発信し続けている経済産業省前テントを、安倍政権と経済産業省、東電らは法的手段に訴えて撤去しようとしています。

3月14日(木)朝7時30分頃、ものものしい警戒態勢(執行官、経産省の警備、公安、制服警官など総勢50名ほど)のもと、経済産業省前テントに仮処分決定の公示書を東京地裁執行官らが持ってきました。
テント側の「本人がいないのだから受け取れない」という対応に対して、執行官側は、対象になっている渕上、正清両名には、同文書を自宅に郵送するということ、文書を手渡すのではなく公示するのだということ。予め経産省(?)が用意した大仰な台をテント正面の真ん中付近に据えて公示書の掲示を行いました。
公示書は後ろに貼り付けました。


      ↓これ
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テント前に経済産業省はクサリをめぐらして露骨に妨害してます


これは、「テントの所有者」を特定した上で、これから撤去の仮処分に入るということです。
安倍政権は、今日沖縄に辺野古新基地建設の埋め立て申請を強行しましたが、まさに問答無用で反原発・反基地の闘いをなんとか潰さなければ自らが持たないと焦りに焦っているのだと思います。

これに対して、本日22日、官邸前金曜日行動の日17時より、経産省テント前において抗議集会が行われました。
本当にたくさんの方々が続々集まってきました! 私たちも参加しました。

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テントの「所有者」が怒りの開会あいさつ。
ちなみに、参加したたくさんの人々は「所有者ら」の「ら」みたいです(笑)

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「制服向上委員会」が「原発さえなければ」を熱唱

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フォークシンガー中川五郎さん


そのうえで、やっぱり感動的だったのは、福島の人々の訴えでした。

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「私たちはもう引き下がれない」(黒田節子さん)

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「ふくしま共同診療所を作った。なんとしてもテントを守りましょう」(椎名智恵子さん)

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「双葉町から命からがら東京に引っ越してきて孤立していた。このテントの存在をしってみなさんとつながれた。
撤去すべきはテントではなく、原発です!」

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落合恵子さんも駆けつけました。ふくしま共同診療所開院に際して絵本を寄贈してくださいました!

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最後は、怒りのシュプレヒコールが経済産業省を揺るがしました。
そしてさらに官邸前・国会前の金曜日行動へ。


■今回の仮処分決定について 
 公示書の内容は以下のとおりである。
  公示書
事件番号   平成26年(ヨ)第461号
債権者    国
債務者    正 清 太 一、淵 上 太 郎
 標記の事件について、東京地方裁判所がした仮処分決定に基づき、次のとおり公示する。
1 債務者らは、下記仮処分物件の占有を他人に移転し、又は占有名義を変更することを禁止されている。
2 執行官が、平成25年3月14日下記仮処分物件の債務者らの占有を解いて、これを保管中である。ただし、債務者らに限り、使用を許した。
(注意)
 下記回処分物件の処分、公示書の損壊等をした場合、刑罰に処せられる。
 平成25年3月14日
         東京地方裁判所執行官   宮 本 英 一
                     記
(仮処分物件の表示)
1 所 在   千代田区霞が関一丁目
  地 番   9番
  地 目   宅地
  地 積   24533,06平方メートル
2 上記1記載の土地のうち、別紙図面1のアイウエアで囲まれた斜線部分(約89,63平方メートル)。
  なお、上記斜線部分の位置関係は別紙図面2の赤線で囲った部分のとおり。

 公示書の内容は以上である。




福島原発「収束」のウソは、ネズミが原因で電源停止・冷却停止という事態であらためてはっきりしました。
今も被曝が続き、拡大しつづけているのです!

私たち東京北部ユニオンとNAZENは、福島と連帯し、経産省前テントの撤去を許さず、地域から職場から原発廃炉の声をあげていきます。
3/30(土)の吉祥寺デモに集まりましょう!
20130330吉祥寺デモビラ[改訂][1]

3・30反原発・反失業吉祥寺デモ VOL.9
3月30日(土) 15時30分 武蔵野公会堂(吉祥寺駅南口徒歩3分)集合
         16時デモ出発
         吉祥寺の街を一周!
主催:NAZEN吉祥寺

Eメール nazenkichijoji-nakichi@yahoo.co.jp

3.11反原発行動デモ






3・11反原発福島行動、1300人のデモは、県庁前から駅前へ。
最後福島駅前広場でかんしょ踊りと大合流!

さあ、絶対に原発再稼働を止めよう。労働者にはその力があります。
3・11をヒロシマ・ナガサキと並ぶ反核反原発の日としてこだわり、来年も闘っていきましょう!


3.11福島反原発行動4



集会はさらにJRによる除染など被曝労働強制に対して闘う動労水戸のアピール。
労働者はストライキで闘ってこそ農民漁民とつながり生きられる!

また福島県内の学生たちが「原発に対して無知無関心だったところから今立ち上がり始めた」「福島医大山下体制と対決し声あげる」。
浪江町の高校生も「僕たちは被爆者」「こんなこと僕らで最後に」。

ふくしま共同診療所から。布施医師と佐藤幸子さん、子どもたちの希望を大きく育てよう!

震災が起きた時間にみんなで黙祷

最後は福島金曜日行動の音頭で「原発いらない、命が大事」の大合唱でフィナーレ。
会場があふれ、資料もなくなる1300人でした!

3.11反原発福島行動3



福島県内で酪農営む鈴木光一郎さん、三里塚で農地取り上げと闘う市東さんら全国の農民が登場。

さらに浪江町で「希望牧場」営む吉沢正巳さん、牛たちの無念の思い含め今こそ体を張って闘おうと渾身のアピール。
椎名さんとがっちり抱き合いました。

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ハイマート西池袋603号
TEL :03-6914ー0487
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