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| 3・16全世界一斉デモ不当逮捕4人を奪還! |

26日夕方、3・16全世界一斉デモ渋谷での不当逮捕4人を10日ぶりに奪還しました! 喜びいさんで勝利集会に行ってきました。 いやー、前からすごいと思っていた4人が、一段と輝きを増して帰ってきました。「取り調べであいつらは『職場を越えるな』『革命はやめろ』『暴力は反対』の3つを言っている。あいつらが何を怖がっているかがよくわかった。」労働者が自己解放の暴力を奪い返す突き抜けた明るさを感じる報告でした! 3・9弾圧ー3・16弾圧で残ったものは、我がユニオンの吉崎委員長を含めた6人の青年労働者革命家の登場とものすごい団結の拡大です。まさに「弾圧ありがとう!」 写真は、学生が作ってくれた奪還祝いのケーキ。
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| 吉崎委員長と闘う労働者を奪還! |

見てください。この勝利感あふれる表情。奪還直後、不当勾留されていた池袋署前でファイティングポーズを取る2人です。 弾圧など無力などころか、次々と新たな革命家を生み出すだけだ! 3・16全世界一斉デモで不当逮捕された4人をみんなの力で奪還しよう!
もっと詳しい画像は→ 「ヨッシーとジュゴンの家」日誌
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| 不当逮捕されたB君オカンの訴え |

3月13日、14日と、3・9弾圧現場にほど近い池袋駅前で、不当逮捕されているB君のオカンがマイクで訴えました。
息子が平和運動をやって今つかまってる。平和運動をやって何が悪い。私はちっとも恥ずかしくない。今までは息子に「ムチャするな。気を付けろ」と言ってきたが、今は違います。私は怒っている。息子の気持ちを踏みにじったのは誰だ。私の心に火をつけたのは警察だ。警察は法政大の子もつかまえている。私は絶対に許さない。 みんな平和を願っている。平和なくして未来はないんです。ところが、今からの子どもたちは戦争があるかもしれない。最近政府はよく「18歳から」と言っている。18歳になったら戦争に引っぱろうとしている。今はいろんな化学兵器やイージス艦などもあって、すぐ戦争ができるようにしている。平和はみんなの権利。世界中平和にしないといけない。 労働者は未来を握っている。戦争しない日本にできる。今がチャンスです。1人1人の力が集まれば、警察なんて怖くない。みなさん、私たちに力を与えて下さい。1人でも多く賛同して下さい。オカンは3月16日決起する。 私は泣かない。息子が帰ってきたら一緒に祝杯をあげる。警察よ、オカンの怒りを見たか。オカンは息子たちのために闘います。
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| 不当弾圧てってい弾劾!! |
福祉労働者連帯ユニオン(ソウルワーカーズユニオン)公式ホームページのトップページにすでにのせてますが、私たちのかけがえのない仲間であるAさん・Bさんが3・9国際婦人デー集会の不当なデモ弾圧で今逮捕・拘留中です!

二人とも当然完全黙秘・非転向(容疑に関することはもちろん、名前もあかさないし雑談にも応じない)していますので、どこの誰とは言えませんが、かなりみんな知っている二人です!! 俺たちは、絶対にこんな弾圧は許さない! 不当にデモ規制してきたのは警察じゃないか! そして突き倒された仲間をかばおうと二人が駆け寄ったら、今度は二人に攻撃を集中、意図的に奪い去った!! デモ後、すぐさま池袋署に抗議に行ったデモ隊を、今度は不当に排除し仲間にケガを負わせた! 差し入れに弁護士と一緒に行ったら「荷物持ちは留置係のある2階には上がれない」などと大ウソをつき、20分にわたって接見と差し入れを妨害!! しかも、二人をバラバラに分断するためにのみ、Bさんをわざわざ警視庁第10方面隊本部(北区西が丘3-4-7)に分散移動させた!
上等だ! とことんやってやろうじゃないか! そこまで3・16の爆発が怖いのか!! それなら、青年労働者の反乱の怖さを教えてやろう! 「ワーキングプア」だろうと官公労だろうと、あらゆる労働者が怒りまくってるぞ! 墓穴を掘ったのはおまえらの方だ! すぐに仲間二人を釈放しろ! 福田もろとも、公安警察も所轄の警察もぶっとばしてやるぞ!
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| 福祉労働者連帯ユニオン街頭宣伝 |
3月2日大泉学園駅で3月16日におこなわれる「世界一斉デモ」への参加を呼びかける街頭宣伝をやりました。参加者は5人、「憲法9条を変えるな!」と「日の丸、君が代強制反対。」の署名を集めながらビラ配りをおこないました。 署名は14筆、ビラは約200枚配れました。「がんばって。」と励ましてくれる方もいれば、「戦争は絶対無くならないんだ!」と怒って話しかけてくる方や、「地球が壊れようとしているのに戦争なんかやってる場合じゃないっすよね。」という青年や、「俺は平和主義者だ。石原や中曽根みたいな右翼は大嫌いだ。だけど平和を守るためには、軍隊が必要なんだ。」という方など、いろんな考えの人と議論ができて、とっても楽しかったです。 「戦争か革命か!」の熱い時代が来たことをあらためて実感した街頭宣伝でした。
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