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メデカジャパン・そよ風分会 ☆たい風☆No10

現場に人はいない!それは認識の違いだと開き直る経営!!
 信頼も安心もない!とにかく“雇い止めをしたい”だけ。


●弁護士も悲鳴。法律さえも無視し、
暴走するそよ風資本。

雇い止め撤回団体交渉を4月6日に行いました。結果的に言うと経営側がつぎつぎとボロを出し、自ら「一方的雇い止め」の破綻点を暴露して、弁護士が対応に慌てふためき声を荒げるという無残なものでした。
経営は“弁護士”や“本社から来た”という『権威』的な事を使い、労働者を押さえ込み泣き寝入りをさせるという姑息かつ悪辣な方法で当該組合員を圧殺しようと団交に臨みました。しかしその目論みは粉々に打ち砕かれました。施設長がしゃべればしゃべるほど、次から次へとボロが出て、弁護士も必死になってそれを擁護する。人事部吉野氏は黙って見てるしかないという経営のひ弱さをさらけ出す結果となってしましました。
経営の主張は「契約満期だから更新はしない。」ということだそうです。しかし厚生労働省告が示した「有期労働契約の締結、更新及び雇止めに関する基準」では雇止めの理由の明示をしなければならないと定めています。しかも満期とは別の理由を明示することとなっています。しかし、団交の冒頭で経営は一切明示しないと言っていました。ふざけるな、一体何を考えているのか!!
これには理由があるのです。それはつまり正当な“理由がない”のです。それでも弁護士は無茶は承知で「明示しない」というしかないのです。
だから、話が会社にとってまずい方向に進むと話をそらす。これでは弁護士というより弁士です。
会社側は「運転が任せられない。」と言っていますが、ドライバーのマニュアルの存在をデイサービスの責任者である施設長でさえ知らずに、会社は1度だって研修を行った事もない、ドライバー会議も要求し続けましたが行わない。添乗とドライバーのすり合わせもされていない。さらに朝のミーティングで言えば就業時間まえから始まっている事実を伝えたところ、さすがの法律家も絶句するしかなかったという有様です。

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