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“不都合”とは何だ!会社は団交に応じろ!!メデカジャパンそよ風分会

☆たい風☆ NO7

“不都合”とは何だ!会社は団交に応じろ!

●会社側の不当な対応を許すな!

 組合側の団体交渉に対して、資本側からの“通知書”なるものがきました。その内容はでたらめにもほどがある!というものでした。
 第1点目に組合側は第2回団体交渉申入れの際、現場のことを交渉するので現場を知らない代理人(弁護士)の出席は必要ない。と明記したにも関わらず、それに対し送られてきた“通知書”なるものが弁護士事務所名義だった!資本はまったく労働組合と対等な交渉を行おうとしていない!さらに、その“通知書”の中で、会社側の不当性がはっきりと分かります。
 “通知書”によると“第2回の団体交渉の申し入れをいただいておりますが、ご指定の期日・場所は当社の事情によって不都合です。”
さらに18日付の人事部吉野氏からの“通知書”にも、ご指定の期日・場所は当社の事情によって不都合です。”と書いてあります。人事部吉野氏はこのような事も処理しきれないのでしょう。弁護士からのものと全く同じ文章ですが、労働組合法の第7条不当労働行為には(ニ 使用者が雇用する労働者の代表者と団体交渉をすることを正当な理由がなくて拒むこと)とあります。
つまりそよ風資本は指定日にできない正当な理由を組合側に示さなければならないのです。しかし、資本は一切の説明を“当社の事情によって不都合”としか言っていません。これが正当な理由かどうかは常識の範囲でわかるはずです。つまり不当な理由でこちら側の団体交渉の日程にはこれないと言っているのです。もし仮に正当な理由があれば堂々と書けばいいのにも関わらず、しかしそれがないのです。正当な理由は思いつかない。しかし団交はやりたくない。それがそよ風資本の本音です。それは当然です。経営として、あまりにひどい有様を現場の労働者にボロボロに言われる事がもう嫌で嫌でたまらない。もうあんな思いはたくさんだというのが本音でしょう。しかし、そよ風資本は団交に応じろ!!ということです。
●さらに不当性をさらけ出すそよ風資本

さらに会社側は唐突に、人数制限をするという暴挙に出ました。“通知書”によれば“弁護士3名を含め6~7名”であると。そして“組合側は8名以内でお願いしたい。”ということです。
一体どうしたのでしょうか。団交に通告により一方的にルールを作ろうとでも言うのでしょうか?今までそんな話しをした事もありません。いったいいつ組合と資本が、団交に対してルールを結ぼうなどという話をしたのでしょうか。一切していません。(弁護士は必ずこのような方法をとるのですが、大体向こう側が敗北します。)
さらに“本件についての連絡は弁護士にお願いします”と言っています。何度も何度も言いますが、現場も知らずに法律のことだけをいうような弁護士と何を話せば現場が変わるのでしょうか?
弁護士と話したって、人事部リーダー吉野氏や江口氏よりも話しにならないというのは目に見えています。つまり会社側は弁護士に全てを丸投げして、労働組合と話し合うつもりがないと言っているということです。それに対し、私たちの回答はひとつです。小山社長出て来い、林施設長、出てこい。これです。

●さらに不当さを極めるそよ風資本

そしてこの“通知書”はとんでもない終わり方をします。それはさらに一方的に団交期日の日程と時間を指定し、場所も施設内ではないということです。そよ風資本はどこまでデタラメなのでしょうか?毎日労働者が必死に安全を守るために安い賃金で重労働で働いているにも関わらず、その労働者の要求に対し、自らの耳で聴こうともしない。それがそよ風資本だと言う事です。絶対に許せない。利用者の安全も労働者の生活もどうでもいい。とにかくいくら儲けられるか。施設での全体会議に出ても分かるはずです。要するに金だけなんです。だからこそ労働者は団結して「ふざけるな」の声をあげて闘おう!!


安全問題はデタラメ!不利益変更を許すな!

●組合員に対する不利益変更を弾劾する


先日、3月9日、当組合員が不当にさらに悪質な手段で労働条件の不利益変更をされました。これは会社側が現場職員をたくみに利用し、さも“安全問題”であるかのように見せかけ、一方的に労働条件を変えるという、労働法にある労働条件の不利益変更です。さらには書面も一切なく、口頭での通告のみという驚くほどのデタラメっぷりだ!彼らは「法律違反だってバレなきゃ大丈夫」という理論でこのような違法行為を繰り返し行っているのです!当該がおかしいと言い出すと、3時間も当該を拘束し、押さえ込みにかかる。その間だって現場には人がいないにも関わらずです。現場なんて知ったこっちゃない。何が安全だ!
このような資本の横暴を許していては、とんでもない大事故に繋がるのは目に見えている!私たちの職場を守るために、このようなそよ風の違法体質に対し「おかしいものにはおかしい」と断固として闘おう!

●もはや一言も“安全問題”を口にしなくなった
                デタラメな管理職を許すな!  
 

強制的排除以来、管理職は現場では一切安全問題を口にしなくなった。そして今、会社側の対応は「石神井ではできないが、西東京はダメですか」などと言っている。さらに食い下がると、「4月に八王子でテストを」など言う始末。安全問題が原因じゃなかったのか!はなから、ドライバーに復帰させる事など考えていない。ということははじめから“安全問題”などではなかったと管理職が公言しているも同然だということです。石神井から当該を排除するためだけに現場をうまく利用して作られたデタラメな“安全問題”だったということです。さらに当該に対してその後、一切管理職からどうやったらドライバーに復帰できるのかのプランも研修も提示していない。そんないい加減な管理職に“安全”を語る資格はない!!


春闘始まる!キーワードはストライキ!!

●今こそ労働者の団結とストライキの復権を

世界超大恐慌への突入と実体経済への危機の深刻化により資本家たちは自らの足元が崩れ落ちようとしていることに恐れ慌てている。この時代に回答を与えることができるのは労働者の団結した力だけだということを示さなければならない。
今、世界中で、そして全国で労働者の嵐のようなストライキが始まっている。先日のTBS労働者のストライキにより、テレビからアナウンサーが姿を消し、ANAの労働者がストライキに立ち上がった。そして17日~19日動労千葉、動労西日本、動労水戸や精研労組のストを始め、パナソニック、森精機、MGC労連など、労働者のストラキが開始されたということです!そよ風分会もここに合流しよう!3月20日は渋谷で
「生きさせろ」5000人デモを闘おう!!
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