東京北部ユニオン(ソウル・ワーカーズ・ユニオン)blog

この世界はオレたち労働者が動かしてるっ!!

「在留カード」粉砕・法務省デモが行われました


6月20日、世界難民デーの日に、外国人登録証に代わる「在留カード」反対のデモが、在日・滞日外国人と日本の労働者・労働組合の共同の取組みとして行われました。

私たち東京北部ユニオンも、外国人労働者の組合員とともに「在留カード」問題に取り組んで一緒に学習しています。
英語・フランス語・ポルトガル語を話せる組合員もいます。どうぞ気軽に労働相談ください。

以下、6・20デモの様子です。

 世界難民デーの6月20日昼、外登法・入管法と民族差別を撃つ全国実行委が呼びかけた「在留カード」粉砕!法務省デモが闘われた。在日・滞日外国人、労働者、学生など100人が集まり、日比谷公園霞門から法務省を周回するデモが出発した。7月9日に開始が予定されている「在留カード」制度に反対するデモの第一弾だ。
 デモに先立ち、牛久入管収容所問題を考える会の田中喜美子さんが「新自由主義のもとで日本の企業は世界中に出ていき、それと反比例して世界中から日本に外国人労働者が来ています。その外国人労働者、難民、移民を分断し、とりわけ難民申請者や非正規滞在者を見えない存在にしてしまう。私たちはここで生きている! ここで生きる権利があるんだ! 在留カードと法務省に抗議のデモをしましょう!」と呼びかけた。
 さらに、「牛久の会は本日、『世界難民の日』1日キャンペーンに取り組んでいます。私もハンストを闘っています。デモの後は牛久駅で街頭宣伝とハンストを夜まで行います。一緒に闘いましょう」とアピール。
 「仮放免者の会」の代表は「どういう問題があるのか? 在留カードになったら仮放免者の子どもたちは学校に行けるのか。反対するのは当たり前だ! 3000人もの仮放免者が日本で生きている。法務省と入管は仮放免者をいじめるな! きょうは在留カード反対の初めての法務省デモですが、仮放免者の会は7月9日に法務省にデモします」と怒りを込めて7・9法務省デモを呼びかけた。神奈川から参加の湘北合同労組の西村綾子副委員長も「在日・滞日外国人と一緒に労働組合をつくって闘っています。一緒に在留カードに反対します」と決意を表明した。
 「在留カードで外国人を分断するな!」「団結した労働者の力で粉砕するぞ!」。英語でのシュプレヒコールも行われ、経済産業省テントひろばの前では「原発再稼働を許さないぞ!」のシュプレヒコールで交歓。過剰警備に抗議の声をたたきつけながら、元気なデモを貫徹した。「在留カードとの闘いはこれからだ。
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