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パククネ政権打倒へ!朝鮮戦争を始まる前に止める韓国ゼネスト【動画】

>健康保険公団労組9/27

韓国のパククネ大統領が、政権の機密流出、腐敗不正問題で打倒寸前に追い込まれています。

これを切り開いたのは韓国民主労総80万人の9月27日から4週間目に入ったゼネストの力です。
民主労総は、「成果年俸制」という名の総非正規化・解雇自由の労働法制改悪に絶対反対で鉄道などの公共部門、トラック、医療、金融、現代自動車など基幹産業など産別をまたぐゼネストに立ち上がると同時に、朝鮮戦争を止める国際共同行動を動労千葉など日本の労働組合に呼びかけ、11・6日比谷野音ー11・12ソウルの国境をまたぐ行動が日韓4労組の共催で行われることになりました。

労働法制改悪に反対する韓国ゼネストは、海を越えた話ではなく、安倍政権が進める「働き方改革」に対する日本の労働者の怒り、電通で過労自殺に追い込まれた若い女性の無念の思いとまったく一体です。
韓国ゼネストを本当に勝利にまで至らせる力は、11月6日日比谷野音を受け尽くす力強い大結集を実現することです。

ぜひ、以下の韓国ゼネストの動画をごらんください。そして11・6正午、日比谷野音にお集まりください!

●9・27ゼネストに向けた闘い



●9・27無期限ゼネスト突入




●11月へ!パククネ打倒に突き進む韓国の闘い

東京―ソウル国際共同行動で戦争と労働法制解体攻撃に反撃を! 11月6日は日比谷野音に集まろう!
11月東京ソウル共同行動ビラおもて

〈11・6東京―11・12ソウル国際共同行動〉
11月6日(日) 全国労働者集会(東京・日比谷野外音楽堂/正午)
11月12日(土)~13日(日) 労働大改悪阻止!民衆総決起・労働者大会(ソウル)

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韓日労働者が世界の労働者同志たちに送る招請状
東京―ソウル11月国際共同行動を訴えます

 世界を覆う新自由主義攻勢は、非正規職、間接雇用労働者の量産と独占強化と両極化の深化、民営化攻勢、労働組合運動に対する弾圧として現れています。しかも資本家権力の激しい競争は、東北アジアをはじめとする世界各地の紛争と戦争の危険として激化しています。

 全世界の労働者同志たち! 韓国の全国民主労働組合総連盟(民主労総)ソウル地域本部と、日本の国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部(関生支部)、全国金属機械労働組合港合同(港合同)労組は、資本家権力の無慈悲な労働運動に対する弾圧と、中東に続き東北アジアで高まっていく帝国主義戦争の危機に対して、これを粉砕するための労働者国際連帯行動を今秋11月に開催しようと思います。

 1%の独占資本が支配する新自由主義において、全世界のどんな労働者も自由ではありません。多数の労働者が非正規職、間接雇用労働者として増えており、交通、教育、医療などの公共福祉が縮小され、民営化され、金儲けの手段に転落しています。その上資本の貪欲な競争は、全世界を大恐慌と経済の崩壊に追い込みながら、結局、露骨な帝国主義戦争(世界戦争・核戦争)の惨禍にたたき込もうとしています。

 人類の生存を脅かす初の危機に対して、世界を守る力は今や、労働者階級の国際連帯から生まれる以外にありません。全世界の労働者が団結して闘争し、労働者階級の国際連帯の旗を共に掲げ、猛然と立ち上がらなければなりません。

 韓国労働運動は、長い間の政権と資本の弾圧を乗り越え、1995年韓国労働者の団結と闘争の求心として民主労総を結成しました。その後20年間をただ一日も休むことなく闘争を継続しながら前進して来ました。死を辞さない闘争で、解雇と拘束を顧みないストライキで、民主労総の闘争を継続し、親資本極右勢力を代弁する現政権の統治下で、委員長が拘束され、何と5年間監獄に捕えられなければならない弾圧を受けながらも、少しも動揺することなく闘っています。来る9月韓国労働者は、公共部門を中心に力強いゼネスト闘争を準備しています。また全国の20万労働者がソウルに大挙集結する民衆総決起闘争で、政権と資本の専横を審判する決戦の場を力強くこじ開けるでしょう。そしてこれは2017年ゼネストへ、そして大統領選挙闘争へつながり、韓国社会の根本的変革のための新しい転機となるでしょう。

 動労千葉は、日本で戦後最大の労働運動解体攻撃として行われた国鉄分割・民営化に対し、絶対反対の闘争を30年闘い、ついに国家的不当労働行為を最高裁に認定させ、JR東日本会社に対する解雇撤回・職場復帰闘争を闘っています。さらに、福島原発事故の危険性を隠して、放射能汚染地域の住民たちに帰還を強制し、鉄道輸送再開を強行する安倍政権に対し、兄弟労組の国鉄水戸動力車労働組合(動労水戸)を先頭に被曝労働拒否闘争を展開して来ました。関生支部は、2010年、139日に渡る産業(生コン)ゼネストを貫徹し、建設独占やセメント大メーカーの支配を揺るがし、あらゆる職場に労働組合を立ち上げ、数千数万の組織拡大に挑んでいます。港合同は、地域の中小企業で働く労働者を結集し、団結権を実力で奪還する中で、地域共闘の強固な堡塁をつくりだしてきました。そして今、平和憲法の破棄と戦争突進を狙う安倍政権が、「働き方改革」の名の下にすべての労働者を不安定雇用に突き落とす労働法制改悪と労働運動圧殺の攻撃に出て来たことに対して、今回の11・6労働者集会を開催し、総反撃に立ちあがる決意です。

 私たちは、東北アジア地域に核戦争の可能性が大きくなっていきつつある今、韓日労働者の連帯を一層強固にして、これを全世界の労働者の連帯へより一層拡大しなければならないと確信します。つきましては、来る11月6日の東京労働者集会と11月12日のソウル労働者大会を連結して、これに全世界の労働者同志たちが両大会に共に参加し、闘うことによって、労働者国際連帯行動を本格化しようと提案します。資本は簡単に国境を越えて、世界の労働者階級に同じ攻撃をしています。敵は一つです。労働者階級もすべての分断攻撃を打ち破り、一つになって闘わなければなりません。民族・国籍・国境を越えた労働者が、日本と韓国の地で合流して、大恐慌―大失業・貧困と戦争から世の中を根本的に変革する闘争を共に開始しましょう!

 2016年8月

韓国/全国民主労働組合総連盟ソウル地域本部
日本/国鉄千葉動力車労働組合
全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部
全国金属機械労働組合港合同
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