東京北部ユニオン(ソウル・ワーカーズ・ユニオン)blog

この世界はオレたち労働者が動かしてるっ!!

9月29日はワーカーズアクション!

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このブログを見ている人のかなりの人は知ってるかもしれないけど、案内させてね。
3月18日、6月9日に続く3度目のワーカーズアクション。今回は9月29日、in池袋です。
今回のスローガンは、ズバリ「居直るな安倍! 改憲国会ぶっ飛ばそう! 民主党じゃ変わらない! 労働者に権力よこせ!」

これに加えて、9・29ワーカーズアクションは、奇しくも同日となった沖縄県民大会との連帯集会でもあります。高校の歴史教科書から、沖縄戦「集団自決」について、「軍の強制があった」という記述が消されようとしています。これは、「軍隊は住民を守らない」という血の教訓を消し去って、もう一度「お国のために」と労働者を戦場に送りこもうとするもの。沖縄での5万人集会と連帯して、火の手をあげよう。
詳しくは、こちらをごらんください。
http://workersaction.web.fc2.com/ ワーカーズアクションHP

呼びかけ文は、以下のとおりです。

居直るな安倍! 改憲国会ぶっ飛ばそう! 民主党じゃ変わらない! 労働者に権力よこせ!
9・29ワーカーズアクションin池袋の呼びかけ
みなさん! いよいよ私たち労働者が団結し、安倍・御手洗をぶっ倒して、労働者が主人公の社会をつくる時がやってきました。労働者の怒りを行動で示そう! 来る9月29日(土)、「ワーカーズアクションin 池袋」(豊島公会堂/13:30開始)を開催します。職場・学園の仲間とともにぜひ集まってください。
7・29参議院選挙で安倍・自民党を歴史的大敗に追い込んだのは私たち労働者の積もりに積もった怒りです。小泉構造改革、安倍・御手洗の「美しい国」路線の中で、私たちは、「ワーキングプア」、サービス残業、過労死と、正規・非正規、公務員・民間にかかわらず、「このままでは生きていけない」現実を強いられてきました。「改革」で労働者は貧しくなり、資本家は肥え太る。こうした現実に対して「ふざけるな」という怒りです。
しかし、私たちの怒りはこんなもんじゃない。そもそも労働者は民主党も支持していないし、民主党じゃ何も変わらない。いま、情勢の決定権を握っているのは本当の社会の主人公である私たち労働者です。民営化・規制緩和の中で、福祉や医療、教育といった社会の基本的機能が全部崩壊しています。福祉を民営化して金儲けの道具にする。人間がもう生きていけなくなっている。一握りの資本家が生き残るために、労働者からむしり取ってきたこの資本主義社会の末期症状です。「こんな世の中かえなきゃならない!」-投票に行った人も行かなかった人も(行けなかった人も)怒りは同じです。いま必要なのは、資本主義の「改革」ではなく、革命です。だからこそ、世の中を変えることが出来るのは、労働者の団結した行動です! 「労働者に権力をよこせ!」-これこそ9・29集会の核心です。
9・29集会は、臨時国会を弾劾し、居直る安倍・御手洗を本当にぶっ倒す行動にしたい。アメリカ発の世界同時株暴落は、安倍・御手洗をますます危機におとしいれ、改憲・戦争へと向かわせています。臨時国会で安倍は、泥沼のイラク侵略戦争を継続する「テロ対策特措法」の延長、9条改憲・朝鮮侵略戦争のための憲法審査会の設置を狙っています。安倍は、危機に立てばたつほど、労働者から徹底的に搾り取り、戦争をやる以外にありません。改憲に向かう臨時国会を弾劾し、労働者の闘いで安倍政権をぶっ倒そう!
改憲とは私たちにとって革命のチャンスです。社会福祉、年金、終身雇用・・・安倍のいう「戦後レジーム」は、労働者に革命をおこさせないための支配者側の必死の譲歩でした。しかしいま、それを解体しようというのだから、私たち労働者は怒って、立ち上がって、労働者としてひとつになって当然です。私たち労働者ひとりひとりが闘う以外に生きていけなくなっている。安倍・御手洗の改憲攻撃はそういう条件を生み出しています。これは公務員だろうと、民間だろうと、どこの職場でも同じです。だから壁をこえて団結できる!職場をこえて団結したら労働者は資本家や国家なしでも、自分たちの力で社会を運営できるんです。
そのためにも、9・29集会で、闘う労働運動を甦らせよう。私たち青年労働者がその先頭に立とう。資本家や当局を守るために、闘う組合員を弾圧するような連合・全労連本部はもういらない。私たちに必要なのは、資本・当局、国家権力と非和解で闘い、ひとりひとりの組合員のことを考え、労働者として当然の要求をして、デモもする、ストライキをやりきれる、その団結力をもった労働組合です。デモやストライキなどを通して、隣の労働者を信頼し、連帯しうる組合運動-これこそが今求められています。
こうした労働運動の原則を守って闘い抜いているのが動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)です。動労千葉は、「国鉄分割・民営化絶対反対」を掲げてストライキを闘い抜いた唯一の組合です。40人の大量不当解雇をはね返し、今も反合理化・安全運転闘争を掲げ、利益優先のJR資本と真っ向から闘い、団結している組合です。この動労千葉に学べば、組合のないところに組合は出来る。闘わない組合は現場から変えることはできます!
なにより職場で闘い、労働者が資本の言いなりにさせられている現実を覆そう。職場の怒りを組織するために徹底的に開き直って闘おう! 労働者の生き方をめぐって職場に分岐をつくろう! いま、組合本部の命令を拒否し、社会保険庁の労働者1000人がボーナス返納を拒否し、日教組の教育労働者が「日の丸・君が代」不起立で闘っています。「返納しないと再雇用しない」「愛国心のない教師はクビ」なんてふざけるんじゃない! やれるもんならやってみろ。労働者がいなかったら、職場は、社会は一秒も動かない! 処分を恐れず職場で闘い、団結すれば労働者は勝てるんです! 社会に怒りはあふれている。ひとりの決起でも原則を貫けば全体を獲得する時代です。アメリカ、韓国の労働者も同じように、民営化と戦争、労働組合破壊と闘っています。職場の闘いが国境を越え、一夜にして全世界の労働者の闘いがつながる。これこそ革命の時代です。
労働者の闘いの成果は、団結が広がることです。全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部、全国金属機械労働組合港合同、国鉄千葉動力車労働組合が11・4全国労働者総決起集会(日比谷野音)を呼びかけています。3労組の呼びかけは、「改憲・戦争と民営化-労組破壊攻撃に立ち向かう共同行動をつくり出そう。闘う労働組合の全国ネットワークをつくろう」ということです。9・29ワーカーズアクションを大成功させ、11・4には1万人の労働者で日比谷を埋め尽くし、首都を揺るがすデモをやろう!
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